ビタブリッドCフェイス ニベア

ニベアに混ぜるのはちょっと待って!

 

 

ビタブリッドCフェイスをニベアに混ぜるのはちょっと待ってください!

 

大事なあなたのお肌。

 

きちんと成分の相性を調べた方がよくありませんか?

 

「ニベアは安いし使いやすいから。」

 

「ニベアクリームって赤ちゃんとかにも使えるから刺激がないんじゃないの?」

 

「万能クリームと組み合わせたら最強じゃないの?」

 

って声も聞こえてきそうですね。

 

ネットにも賛否両論あがっていますが、ビタブリッドCフェイスとニベアって相性はどうなんでしょうか?

 

 

結論から言うと・・・

 

ビタブリッドCフェイスとニベア。

 

結論言ってしまえば

 

「あまり相性はよくありません。」

 

ネット上のSNSを見ても「相性バツグン!」って人もいらっしゃいますが、両方の成分の特性を見ると相性よくないって結論になります。

 

ちなみにニベアって名前の付く商品というかニベアブランド商品たくさんありますが、ここでは通称「青缶」。

 

そう、昔からあるあの紺色の円盤型の缶に入っているニベアですね。

 

 

ニベア自体は全身使えるスキンケア商品

 

 

ニベアは多分そこの家庭にも1つはありそうですし、全身使えるのでお風呂上りに塗って保湿を保ったり感想を防いだりするのに適していますよね。

 

私のお母さんも小さいころから使っていたって言うんで、結構昔から重宝されているみたいです。

 

そんなニベアの主成分。

 

水の他は保湿を保ち乾燥を防ぐホホバオイルやスクワランを配合しています。

 

両方とも天然成分主体の化粧水や美容液に含まれていますので、ご存知の方も多いでしょうね。

 

「じゃあ、保湿成分の相乗効果でお肌にいいんじゃない?」って思いますよね。

 

しかし、そんな保湿成分以上にニベアに配合されている成分は・・・

 

・ミネラルオイル
・ワセリン
・グリセリン

 

いずれもオイルの成分。

 

つまりもっとインパクトのある言い方をすれば

 

「複数の油のカタマリ」

 

なんですね。

 

ニベアの成分はもちろん体には無害ですが、主成分の油分が保湿成分を封じ込めて蓋をするってイメージなんです。

 

簡単にいうとこんな感じなんです。

 

 

では、ビタブリッドCフェイスとの相性は?

 

 

ビタブリッドCフェイスはパウダー状になったビタミンCをお肌の奥深くに浸透させるのが最大の特徴です。

 

ニベアは上で説明した通り「油分」です。

 

そして、一番の難点はビタミンC(正確にはアスコルビン酸)は水溶性です。

 

つまり油には溶けないんです。

 

ですからニベアと混ぜても分離しあって相性は良くないんです。

 

「じゃあ、何故ニベアとの相性がいい人もいるの?」

 

それは肌質です!って言うのは簡単ですが・・・

 

お互い溶けないけど、別々にお肌に浸透していくんでしょうね。

 

ニベアは油分で封じ込めるので即効性があるように感じますし。

 

ただビタブリッドCフェイスをお肌に浸透させるのは「水溶性」の化粧水、美容液、クリーム、ジェルなどが相性抜群です。

 

なんなら、水でも十分なんです。

 

ですから冒頭に説明した通り、ニベアとビタブリッドCフェイスをミックスさせるのはお互いのいいところを打ち消してしまうんですね。

 

せっかく良質のビタミンCを含む商品ですから、水溶性の化粧品などでお肌の奥の奥まで浸透させましょうね。

 

以上がビタブリッドCフェイスとニベアの関係性の真実でした^^

 

 

>>ビタブリッドCフェイスの悪い口コミ?その真実は・・・